ダイエット作戦 No.5:座っている時間を減らして消費カロリーをアップさせたい

桜を見るポメチワの小型犬
hokenC

毎週水曜日には体組成計で測定した値を記録しています。結果は数日間の小さな努力で、内臓脂肪の数値が低下していました。体重に関してもジリジリっと減量を続けています。昨夜はストレッチ等を実施した後に、ストリーミングの音楽「リビングで踊ろう」をかけ、2曲だけ無造作なダンスを実施しました。意外と楽しく今朝の目覚めはスッキリです。

体脂肪率などにはまだ大きな変化はありません。内臓脂肪も「ようやく通常に戻った」という感じなんです。運動については、久々の腹筋運動で軽い筋肉痛が出ました。これは効いている証拠だと思って続けます。

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消費カロリーを増やすには、日常生活の活動が大事!

総エネルギーの消費量は、身体活動によるエネルギーの消費に大きく左右されます。また身体活動が増えれば、筋肉が鍛えられ基礎代謝量がアップし、エネルギー消費が増えていきます。やはりダイエットには運動が必要なんですね。

ウォーキングやジョギング

これを毎日続けることができる人は、あまり多くないように思います。
「運動しなくちゃ」と思うとプレッシャーで私などは3日坊主になってしまいそう・・・

掃除や洗濯、料理などの家事全般

近年では家事などの日常生活活動(NEAT=非運動性身体活動によるエネルギー消費)が多い人が、肥満になりにくいという研究結果が注目されているそうです。これなら毎日できます。

太りやすい人は、そうでない人と比較して、歩行を含めた立位の活動が平均約150分少なかったという研究結果があるそうです。つまり座っている時間をなるべく短くして、立ち仕事や家事を小まめに行うことがダイエットにはよさそうです。

座っている時間を減らすことがリバウンド防止の秘訣!

ここ3年間はコロナ禍で通勤時間が減り、リモートワークが増え、立っている時間よりも座っている時間が長くなっている人が増えてきているといいます。座っている時間が多くなれば太ってしまうだけではなく、2型糖尿病や動脈硬化などの心血管疾患にかかりやすくなるという研究結果もあります。

gomagoma

スマホを見つづけたり、デスクワークのお仕事が長時間になる人は、意識的に運動しないといけないような気がする・・・

文 献

木村 直之 編(2021)Newton 別冊 健康にやせるための科学知識, ニュートン プレス.

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