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「gomagoma の島めぐり旅行」の目次はこちらです
浅葱色(あさぎいろ)のアムステルダム島 読んでみる 苺色(いちごいろ)の イオス島 読んでみる 鬱金色(うこんいろ)のウェリントン島 読んでみる 江戸紫(えどむらさき)の エスピリトゥ・サント島 読んでみる 黄土色(おうどいろ)の オアフ島 読... -
「gomagomaの小さな家」の目次はこちらです
あ行✖️ア行の建築 校倉造りのアフォリズム:「ま〜、やってみますかっ」という格言のみ 稲妻金物のイデア:喰らいつく、共鳴する、堪える、探しだす 漆塗りdeヴォルテール:自動化できる勇気が欲しい エクリチュールの縁:素直に語る場を確保するための書... -
「心理学を学ぼう 1〜34 」の目次はこちらです
心理学を学ぼう⑴「興味がある人、今すでに学んでいる人、近い将来公認心理師や臨床心理士の資格試験にチャレンジする人へ」 心理学を学ぼう⑵:医療の基本知識(医療事故と医療サービス、エビデンスベースト・メディスン) 心理学を学ぼう⑶:医療の基本知識... -
物語の目次はこちらです「浅葱色のアナタ、勿忘草のワタシ 〜 gomagomaの色立体から〜」
コラム【あ✖️ア】の物語:浅葱色したアイデンティティ 浅葱色(あさぎいろ)✖️ アイデンティティ コラム【い✖️イ】の物語:苺畑でイニシエーション 苺色(いちごいろ)✖️ イニシエーション コラム【う✖️ウ】の物語:鬱金色の衣はウロボロス的な僧侶だけの... -
40年近く前に受けた看護師国家試験を思い出す「受験生の皆さんに幸あれ」
2025年2月16日は看護師国家試験日らしい 私は40年以上前に高校を卒業し看護師の養成機関に入学した。在籍中はとても真面目な学生とは言えず、単位取得のための試験にはほとんど「ノー勉」で挑み、赤点を取っては担任の先生や教務主任、附属の病院長にお叱... -
久しぶりの研修会で、雪がちらちら「無事に開催され私はここからリスタート」
研修会に参加できてよかった 〜当日のリアル〜 あと20分程度で研修が始まる。今回は大きめのホールにおいて倫理に関する講演会が行われる予定。周りは防寒対策を万全に準備されたモコモコの装備の方々。昨夜は開催が危ぶまれるような「中止」の可能性を示... -
赤ちゃんの発達地図がおもしろい「プロの視点で赤ちゃんの発達をみる」
自宅にあったDVD付きの専門書を読み返しています 以前に購入した「270動画でわかる 赤ちゃんの発達地図(MCメディカ出版)」という文献を書棚から取り出して、映像を確認しながら、赤ちゃんの発達について再学習しています。これは勉強をしているというよ... -
ストレス性の胃腸炎?「まるで青年期のようなアイデンティティ拡散状態だわ」
次年度のお仕事をどうするのか? 新年を迎えて、お仕事上、身体を動かす時間が増加しているように感じています。冬だというのに気候が安定せず日中、汗ばむことさえあります。寒暖差が激しいこともあって、腰部の疲労感や消化器症状などが気になり常備して... -
保健師と心理職の二刀流は可能か「来春から乳幼児健康診査のお仕事もしてみたい」
新版K式発達検査2020について勉強中です 現在、私は週4日は発達支援センターの心理職として勤務しています。けれど現段階では、発達検査などの業務内容は日常的に実施していないので、新しく専門書を購入して「新版K式発達検査2020」について勉強中です。 ... -
今、3つに顔をもつ私がいる「還暦以降のライフスタイルを再構築する」
1つ目の顔:まだまだ働きたいという現役志向の私 老眼鏡がなくても読書やパソコン入力が出来るようになってきた。職場では子ども達と行動を共にする様になってから4カ月以上が経過した。常に躍動している自分が存在するからか!? 明らかに若返ってい... -
保健師・看護師・公認心理師の国家試験が近づいてきました「脳の構造と機能について学習します」
中枢神経系の機能について 今年は「心理学手帳 2025」を購入して毎日、職場に持参していますが、簡単な予定を記入するくらいで、あまり活躍をしていません。そこで今冬は手帳の「資料編」を参照して、大切そうな箇所をまとめてみたいと思います。保健・医... -
子どもの「ことばの遅れ」を専門家はどうみているのか:保健師・公認心理師試験にも出題される?
言語発達リスクについて 「1歳半から2歳で有意語がない」「3歳で2語文がない」場合は、注意しながら経過をみていきます。 主要な診察所見とは 出生前、周産期、新生児期の異常、発達歴、家族歴の聴取一般的な小児科診察、神経学的診察、発達評価聴力に... -
乳幼児期のことばの遅れ:個人差はありますが、言語発達の流れとその原因について考える
1歳から3歳までの「ことばの発達」には個人差があります 表出性言語の発達 乳児期喃語(babbling)の発達乳児時期早期から始まる「あーあー」「うーうー」といった発声のことを喃語といいます。生後7カ月頃から大人の会話から言語を選択しはじめると考... -
子どもの発達のために必要なトレーニングがあるとしたら:まずは共同注視から
共同注視:同じものを見て、ひとつの世界を共有する 同じものを一緒に見る「共同注視」はアタッチメントの形成の第一歩です。発達面で課題がある子どもの場合は、親となかなか視線が合わず、共同注視が遅れるのが特徴です。 視線があわせにくい場合は・・...